あなたの姿勢はどのタイプ? 6つの姿勢の診断チェック&改善方法!

姿勢タイプ診断お疲れ様でした!
診断結果をもとに、姿勢タイプ別の解説や改善策をお伝えしていきます。
まだ姿勢タイプ診断していない方はコチラで診断後にこのページをご覧ください!

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はじめに

姿勢を細かくみていくと、とても多くの種類・パターンがあります。ピラティストレーナー・整体師の私が、スタジオや整体院で今まで多くの方々の姿勢をみさせていただき、およそこのタイプに分類できるのではないかと、今回姿勢タイプについてブログにまとめました。

大きく分けて、姿勢タイプ6種類 × 筋肉タイプ3種類 × その他の歪みタイプ2種類×有無 = 全72種類に分類しています。

ご自身の姿勢タイプの特徴を知って理解することで、あなたにピッタリのピラティスやトレーニングエクササイズ、整体ケアなどの改善ワークが見つかります。姿勢改善や不調改善にお役立てください。

姿勢タイプ6種類

横から見た時の姿勢を、大きく分けると全部で6つに分類できます。主に、頭・背骨・骨盤の位置・傾きによって姿勢をみていきます。診断結果をもとに、ご自身にもその特徴があるか確認してみてください。

6タイプ姿勢の特徴

 ① 良い姿勢(Good-Posture)
 ② 猫背(Kyphosis)
 ③ 反り腰(Lordosis)
 ④ 猫背反り腰(Kyphosis-Lordosis)
 ⑤ フラットバック(Flat-Back)
 ⑥ スウェイバック(Sway-Back)

①良い姿勢タイプ

良い姿勢(good posture)

【特徴】
・5点が一直線に並んでいる
・背骨に自然なS字カーブがある

5点(外くるぶしの少し前、膝関節、股関節、肩、耳)が一直線上に並んでいて、背骨がS字状を描く状態が、最も負担がかかりにくい姿勢になります。無理やり作るのではなく自然にこの状態になっているのが理想です(※ ただし、厳密には全員にとってこの姿勢が=良い姿勢になるわけではなく、その人一人一人にとって最適な理想の姿勢は異なります)

【維持方法】
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

②猫背タイプ

猫背姿勢

【特徴】
・肩よりも耳(頭)の位置が前にある
・胸椎の丸まりが強い
・肩甲骨や腕が内巻きになっている
・肩こり・頭痛が出やすい

背中の丸まりが強く、頭が前に出ているタイプです。無理に胸を張ると、腰や首が反ってしまい負担がかかりやすい傾向。肩甲骨の位置や傾き胸椎の

猫背姿勢の筋肉
短縮・硬化・緊張 筋 伸長・軟化・弛緩 筋
  • 後頭下筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 頚部伸筋群
  • 僧帽筋上部(緊張)
  • 斜角筋群(緊張)
  • 胸鎖乳突筋(短縮・硬化)
  • 肩甲挙筋(緊張)
  • 前鋸筋
  • 大胸筋(短縮・硬化)
  • 小胸筋(短縮・硬化)
  • 腹直筋(短縮・硬化)
  • 深層頚部屈筋群(伸長・軟化・弛緩)
  • 僧帽筋中・下部(伸長)
  • 前鋸筋一部(翼状肩甲または肩甲骨後傾の場合、伸長・軟化・弛緩)
  • 菱形筋(伸長)
  • 脊柱起立筋上・中部(伸長)
短縮・硬化・緊張、伸長・軟化・弛緩とは? ▼開く

短縮…筋肉が短い状態。

硬化…癒着や血流不全で弾力性が失われた状態。

緊張…常に筋収縮の信号が送られている状態。

伸長…筋肉が長い状態。

軟化…筋の力が弱く張りがなく「ふにゃ」っとした状態。

弛緩…筋収縮の信号が弱くさぼっていて「だらん」とした状態。

【改善方法】
・胸椎の柔軟性を取り戻す
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

③反り腰タイプ

反り腰姿勢(lordosis)

【特徴】
・腰椎の反りが強い
・骨盤が前に傾いている
・肋骨が開きやすい(リブフレア)
・腰痛が出やすい

反り腰姿勢の筋肉
短縮・硬化・緊張 筋 伸長・軟化・弛緩 筋
  • 腸腰筋(短縮・硬化)
  • 大腿直筋(短縮・硬化)
  • 腰方形筋(短縮・硬化・緊張)
  • 腰部脊柱起立筋(短縮・硬化、緊張)
  • 広背筋(短縮・硬化)
  • 大腿筋膜張筋(短縮・硬化)
  • 腹直筋(伸長・軟化・弛緩)
  • 外腹斜筋(伸長・軟化・弛緩)
  • 内腹斜筋(伸長・軟化・弛緩)
  • 腹横筋(軟化・弛緩)
  • 大殿筋(伸長・軟化・弛緩)
  • ハムストリングス(伸長・軟化)
短縮・硬化・緊張、伸長・軟化・弛緩とは? ▼開く

短縮…筋肉が短い状態。

硬化…癒着や血流不全で弾力性が失われた状態。

緊張…常に筋収縮の信号が送られている状態。

伸長…筋肉が長い状態。

軟化…筋の力が弱く張りがなく「ふにゃ」っとした状態。

弛緩…筋収縮の信号が弱くさぼっていて「だらん」とした状態。

【改善方法】
・お腹の筋肉を支えるようにする
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

④猫背反り腰タイプ

猫背反り腰姿勢

【特徴】
・胸椎の丸まりと腰椎の反りが強い
・猫背と反り腰と両方の特徴を持つ
・肩こり腰痛が出やすい

猫背反り腰姿勢の筋肉
短縮・硬化・緊張 筋 伸長・軟化・弛緩 筋
  • 後頭下筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 頚部伸筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 僧帽筋上部(短縮・硬化・緊張)
  • 斜角筋群(短縮・硬化、緊張)
  • 胸鎖乳突筋(短縮・硬化)
  • 肩甲挙筋(短縮・硬化・緊張)
  • 前鋸筋(短縮・硬化)
  • 大胸筋(短縮・硬化)
  • 小胸筋(短縮・硬化)
  • 腸腰筋(短縮・硬化)
  • 大腿直筋(短縮・硬化)
  • 腰方形筋(短縮・硬化・緊張)
  • 腰部脊柱起立筋(短縮・硬化・緊張)
  • 広背筋(短縮・硬化)
  • 大腿筋膜張筋(短縮・硬化)
  • 椎前筋群(伸長・軟化・弛緩)
  • 僧帽筋中・下部(伸長)
  • 前鋸筋(翼状肩甲または肩甲骨後傾の場合、伸長・軟化・弛緩)
  • 菱形筋(伸長)
  • 脊柱起立筋上・中部(伸長)
  • 腹直筋(伸長)
  • 外腹斜筋(軟化)
  • 内腹斜筋(伸長)
  • 腹横筋(軟化・弛緩)
  • 大殿筋(伸長・軟化・弛緩)
  • ハムストリングス(伸長・軟化)
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短縮…筋肉が短い状態。

硬化…癒着や血流不全で弾力性が失われた状態。

緊張…常に筋収縮の信号が送られている状態。

伸長…筋肉が長い状態。

軟化…筋の力が弱く張りがなく「ふにゃ」っとした状態。

弛緩…筋収縮の信号が弱くさぼっていて「だらん」とした状態。

【改善方法】
・背骨の動きを1つずつ分けられるようにする(スパインアーティキュレーション)
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

⑤フラットバックタイプ

フラットバック姿勢

【特徴】
・背骨のS字が減少して平らに近い
・衝撃を吸収できず背骨際に負担がかかりやすい
・一見良い姿勢に見えるが慢性症状も多い
・首痛、背中痛などが出やすい

フラットバック姿勢の筋肉
短縮・硬化・緊張 筋 伸長・軟化・弛緩 筋
  • ハムストリングス(短縮・硬化)
  • 腹直筋(短縮・硬化・緊張) 
  • 広背筋(短縮・硬化) 
  • 大殿筋(短縮・硬化)
  • 梨状筋(短縮・硬化)
  • 腸腰筋(伸長・軟化)
  • 腰部脊柱起立筋(伸長・軟化)
  • 多裂筋(伸長・軟化・弛緩) 
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短縮…筋肉が短い状態。

硬化…癒着や血流不全で弾力性が失われた状態。

緊張…常に筋収縮の信号が送られている状態。

伸長…筋肉が長い状態。

軟化…筋の力が弱く張りがなく「ふにゃ」っとした状態。

弛緩…筋収縮の信号が弱くさぼっていて「だらん」とした状態。

【改善方法】
・背骨1つ1つの可動性を高める(スパインアーティキュレーション)
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

⑥スウェイバック

スウェイバック姿勢

【特徴】
・骨盤の位置が前に出る
・上半身が後ろに倒れやすい
・インナー筋がサボり気味
・靭帯などで身体を支えている傾向

スウェイバック姿勢の筋肉
短縮・硬化・緊張 筋 伸長・軟化・弛緩 筋
  • ハムストリングス(短縮・硬化)
  • 大腿筋膜張筋(硬化)
  • 内腹斜筋(硬化)
  • 腹直筋(硬化)
  • 大胸筋・小胸筋(短縮・硬化・緊張)
  • 斜角筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 腸腰筋(伸長・軟化・弛緩)
  • 中殿筋(伸長)
  • 前鋸筋(伸長・軟化・弛緩)
  • 脊柱起立筋中部(伸長)
  • 大殿筋(軟化・弛緩)
  • 腹筋群(伸長)
  • 大腿筋膜張筋(伸長)
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短縮…筋肉が短い状態。

硬化…癒着や血流不全で弾力性が失われた状態。

緊張…常に筋収縮の信号が送られている状態。

伸長…筋肉が長い状態。

軟化…筋の力が弱く張りがなく「ふにゃ」っとした状態。

弛緩…筋収縮の信号が弱くさぼっていて「だらん」とした状態。

【改善方法】
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

筋タイプ3種類

筋肉タイプ(バランス型、ガチガチ型、ユルユル型)

筋肉の状態(緊張度合いや関節の安定感など)によって、全部で3つに分類できます。ご自身の筋タイプが分かると、どんな改善法が自分に合っているのか、何が効果的なのか見えてきます。

 ① バランス型
 ② ガチガチ型
 ③ ユルユル型

①バランス型

筋タイプバランス型

【特徴】
・普段は力が抜けている
・必要な時に力が入る
・歪みなど改善しやすい
必要なタイミングで、働くべき筋肉が働き、休むべき筋肉が休んでいる状態。バランスのとれた理想的な型です。

【あたなにオススメ】
筋状態が良いため、姿勢の歪み改善がしやすいです。筋状態を維持するためにセルフケア、ピラティスなどを習慣化するのがオススメ!

②ガチガチ型

筋タイプガチガチ型

【特徴】
・常に力が入る
・肩が上がりやすい
・呼吸が浅い
・ストレスが多い
常に力が入っており、筋肉が脱力できていない状態。

【あなたにオススメ】
整体やケア、ストレッチポールなどの緩める系、脱力系から始めるのがオススメ!

③ユルユル型

筋タイプユルユル型

【特徴】
・関節が緩い
・支える力が弱くグニャとしている
・疲れやすい、やる気が起きない
・むくみやすい

【あなたにオススメ】
筋肉が上手く機能しておらず安定性が低い、関節が緩い状態。マットピラティス・マシンピラティスやトレーニングなどの筋肉を活性化・強化する系がオススメ!

他の歪みタイプ2種類×有無

回旋歪みと側方歪みのタイプ

姿勢の歪みは、先ほど解説した6タイプ姿勢(横から分かる歪み)だけではありません。
歪みのタイプはその他にも、ねじりの歪み(回旋歪み)と横に傾く歪み(側方歪み)があります。
その他の歪みは、2種類(回旋歪み・側方歪み) × 2つ(歪みの有無)で、全部で4つに分類できます。

 ① 回旋歪みなし・側方歪みなし
 ② 回旋歪みあり・側方歪みなし
 ③ 回旋歪みなし・側方歪みあり
 ④ 回旋歪みあり・側方歪みあり

回旋歪みなし・側方歪みなし

回旋歪みなし側方歪みなし

【特徴】
・身体全体が向く
・身体全体の傾きがない
・身体全体にズレがない

回旋歪みも側方歪みもない状態です。
回旋歪みと側方歪みがないと比較的、6タイプ姿勢が改善しやすくなります。


【維持方法】
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

回旋歪みあり・側方歪みなし

回旋歪みあり側方歪みなし

【特徴】
・顔が左右を向く
・上半身(胸郭)が左右を向く
・骨盤が左右を向く
・背骨が左右にねじれる
・モモやスネが内外にねじれる

回旋の歪みとは、ねじれる歪みのことです。
回旋の歪みが強くなると、左右・前後・上下にかかる負担が増えて、痛みや不調に繋がる傾向があります。ただし、皆さん利き手・利き足があったり、内臓の位置が左右で異なったりするため、完全に左右対称になるということはありません。また、日常動作の中には多くの回旋動作があるため、回旋歪みのクセが強くなると、様々な痛みや不調を発生しやすくなります。

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短縮…筋肉が短い状態。

硬化…癒着や血流不全で弾力性が失われた状態。

緊張…常に筋収縮の信号が送られている状態。

伸長…筋肉が長い状態。

軟化…筋の力が弱く張りがなく「ふにゃ」っとした状態。

弛緩…筋収縮の信号が弱くさぼっていて「だらん」とした状態。

短縮・硬化・緊張 筋 伸長・軟化・弛緩 筋
  • 内腹斜筋(短縮・硬化・緊張)
  • 外腹斜筋(短縮・硬化・緊張)
  • 多裂筋(硬化)
  • 回旋筋(硬化)
  • 広背筋(短縮・硬化)
  • 胸鎖乳突筋(短縮・緊張)
  • 前鋸筋(短縮・硬化)
  • 後頭下筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 深層外旋六筋(短縮・硬化)
  • 大腿筋膜張筋(短縮・硬化・緊張)
  • 内腹斜筋(伸長・軟化)
  • 外腹斜筋(伸長・軟化)
  • 多裂筋(伸長・軟化)
  • 菱形筋(伸長・軟化)
  • 深層頚部屈筋群(伸長・弛緩)
  • 深層外旋六筋(軟化・弛緩)


【改善方法】
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

回旋歪みなし・側方歪みあり

回旋歪みなし側方歪みあり

【特徴】
・頭が横に傾く、頭の位置が左右にズレる
・肩の高さが違う、肩の位置が左右にズレる
・骨盤の高さが違う、骨盤の位置が左右にズレる
・背骨が左右に傾く
・膝や足首の位置が左右にズレる

側方の歪みとは、左右の高さが異なって傾いている歪みや横にズレている歪みのことです。
側方の歪みが強くなると、左右にかかる負担が不均衡になり、痛みや不調に繋がる傾向があります。ただし、皆さん利き手・利き足があったり、内臓の位置が左右で異なったりするため、完全に左右対称になるということはありません。また、日常生活時に使うモノのほとんどが左右対称で使うことが不可能なため、側方の歪みは発生しやすいです。

短縮・硬化・緊張、伸長・軟化・弛緩とは? ▼開く

短縮…筋肉が短い状態。

硬化…癒着や血流不全で弾力性が失われた状態。

緊張…常に筋収縮の信号が送られている状態。

伸長…筋肉が長い状態。

軟化…筋の力が弱く張りがなく「ふにゃ」っとした状態。

弛緩…筋収縮の信号が弱くさぼっていて「だらん」とした状態。

短縮・硬化・緊張 筋 伸長・軟化・弛緩 筋
  • 腰方形筋(短縮・硬化・緊張)
  • 脊柱起立筋(硬化・緊張)
  • 肋間筋(短縮・硬化)
  • 広背筋(短縮・硬化・緊張)
  • 中殿筋(硬化・緊張)
  • 内転筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 斜角筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 腹斜筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 肩甲挙筋(短縮・硬化・緊張)
  • 菱形筋(短縮・硬化)
  • 腰方形筋(伸長・軟化・弛緩)
  • 脊柱起立筋(伸長・軟化)
  • 肋間筋(軟化・弛緩)
  • 広背筋(軟化・弛緩)
  • 中殿筋(軟化・弛緩)
  • 内転筋群(軟化・弛緩)
  • 菱形筋(軟化・弛緩)

【改善方法】
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

回旋歪みあり・側方歪みあり

回旋歪みあり側方歪みあり

【特徴】
・回旋歪みも側方歪みも同時に出ている

背骨・骨盤の回旋歪みと側方歪みは、連動して発生することが多く、同時に歪みがあらわれる方は多いです。腕や脚なども組み合わさって生じる場合がよくあります。

短縮・硬化・緊張、伸長・軟化・弛緩とは? ▼開く

短縮…筋肉が短い状態。

硬化…癒着や血流不全で弾力性が失われた状態。

緊張…常に筋収縮の信号が送られている状態。

伸長…筋肉が長い状態。

軟化…筋の力が弱く張りがなく「ふにゃ」っとした状態。

弛緩…筋収縮の信号が弱くさぼっていて「だらん」とした状態。

短縮・硬化・緊張 筋 伸長・軟化・弛緩 筋
  • 内腹斜筋(短縮・硬化・緊張)
  • 外腹斜筋(短縮・硬化・緊張)
  • 多裂筋(硬化)
  • 回旋筋(硬化)
  • 胸鎖乳突筋(短縮・緊張)
  • 前鋸筋(短縮・硬化)
  • 後頭下筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 深層外旋六筋(短縮・硬化)
  • 大腿筋膜張筋(短縮・硬化・緊張)
  • 腰方形筋(短縮・硬化・緊張)
  • 脊柱起立筋(硬化・緊張)
  • 肋間筋(短縮・硬化)
  • 広背筋(短縮・硬化・緊張)
  • 中殿筋(硬化・緊張)
  • 内転筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 斜角筋群(短縮・硬化・緊張)
  • 肩甲挙筋(短縮・硬化・緊張)
  • 菱形筋(短縮・硬化)
  • 内腹斜筋(伸長・軟化)
  • 外腹斜筋(伸長・軟化)
  • 多裂筋(伸長・軟化)
  • 菱形筋(伸長・軟化・弛緩)
  • 深層頚部屈筋群(伸長・弛緩)
  • 深層外旋六筋(軟化・弛緩)
  • 腰方形筋(伸長・軟化・弛緩)
  • 脊柱起立筋(伸長・軟化)
  • 肋間筋(軟化・弛緩)
  • 広背筋(軟化・弛緩)
  • 中殿筋(軟化・弛緩)
  • 内転筋群(軟化・弛緩)

【改善方法】
・整体・セルフケア
・ストレッチポール
・マットピラティス
・マシンピラティス
・トレーニング

まとめ

ここまで6つの姿勢タイプ、3つの筋肉タイプ、2つの他の歪みについて解説しましたが、実際にはこれらがミックスされていることがほとんどです。ですので、今回の診断結果のタイプだと思い込みすぎずに、診断結果をもとに「本当にこのタイプかな?」とそのタイプの歪みや特徴が日頃出ているのかを観察してみてください。一致しない場合は、ミックスしているタイプか、診断結果のタイプが違う可能性もあります。

ご自身の姿勢をチェックしたい方へ

今回の姿勢タイプ診断ツールは、ご自身で回答していく質問形式ですので、診断結果と実際の姿勢が異なってしまう場合がございます。診断結果に応じた改善法を実施しても、なかなか改善しない場合は診断結果が違うかもしれません(※ 例えば、診断結果は「フラットバック」だったけど、実際の姿勢は「猫背反り腰」だった場合、「フラットバック」の改善ワークをすることで「猫背反り腰」が悪化する可能性もあります)。そういう時は、お近くのピラティススタジオや整体院で実際に姿勢をチェックしてもらうことをオススメします。

神奈川県川崎市近くにお住いの方で、ご自身の姿勢を実際にチェックしたい方は、ぜひ 武蔵新城 ピラティススタジオ ヴァルト131F(武蔵新城ヴァルト整体院)でご体験お待ちしております!

当ピラティススタジオは、ピラティスマシン・ウエイトトレーニングマシン・施術ベッドを完備しており、どの姿勢・筋タイプの方にも最適なプランをご提供することができるのが特徴です。どこに行けば良いか分からない、何をすれば良いか分からないという方にピッタリのスタジオです。

ご予約・お問い合わせは以下のボタンから承っております。ご質問・ご相談などもお気軽にご連絡ください。

執筆者プロフィール

執筆者 藤森

【執筆者プロフィール】
姿勢タイプ診断ツールを作成した藤森と申します。
2007年に健康・医療に携わる業界に入る。大手ジム、鍼灸マッサージ整体院、その他様々な場所で活動経験を経て、「不調改善・姿勢改善・再発予防」に特化したピラティススタジオヴァルト131Fを2022年に武蔵新城にオープン。  自身も学生時代、毎日頭痛、めまい、吐き気などの不調に悩まされ、つらい日々を経験。その中で「身体の使い方」や「姿勢」を見直すことの重要性を実感し、同じように悩む人の力になりたいと強く思うようになった。

【このブログの想い】
「何をすれば改善するのか分からない」、「どこに行けばいいのか迷っている」と悩んでいる方に、ピラティスを通じた改善方法・考え方を発信できたらと思います。多くの方が悩みから解放され、元気で健康な毎日を送れるように情報をお届けします。 

【経歴】
・ピラティストレーナー10年以上
・パーソナルトレーナー10年以上
・鍼灸マッサージ師・整体師10年以上
 ◆2007年~2012年 セントラルフィットネスクラブ インストラクター
 ◆2014年~2015年 パーソナルトレーニングスタジオ トレーナー
 ◆2015年~2022年 セントラル日吉鍼灸整体院 鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・整体師
 ◆2016年~ ティップネス パーソナルトレーナー
 ◆2017年~2022年 セントラルウェルネスクラブ パーソナルトレーナー
 ◆2018年~2021年 陽だまり鍼灸マッサージ院(介護施設・個人宅 訪問鍼灸マッサージ)
 ◆2018年~2022年 中原老人福祉センター 筋トレ教室講座講師
 ◆2022年~ 武蔵新城 ピラティス スタジオ ヴァルト 131F

【保有資格】
◆はり師・きゅう師(国家資格)
◆あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
◆BESJ マットピラティストレーナー
◆PHIピラティス インストラクター (リフォーマー・チェア・タワー・キャデラック/トラピーズテーブル)
◆NSCA-CPT (日本ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)
◆LPN公認 ストレッチポール®︎テクニカルアドバイザー
◆JCCA(日本コアコンディショニング協会)マスタートレーナー
など

→ 詳細プロフィールはこちら 

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