事務職・パソコン作業が多い猫背の私、夕方になると強くなる肩こり・頭痛をピラティスで変えたい!

ピラティス

「夕方になるとつらい・・・」そんな毎日を変えたい!

朝はそんなに気にならないのに、仕事が終わる頃にはこんな状態になっていませんか?

✅ パソコン作業で肩がガチガチ
✅ 目の奥が重く頭痛がつらい
✅ 気づくと背中が丸まり猫背
✅ 首の後ろが痛くなる
✅ ストレッチ休憩してもすぐ戻る
✅ 運動は苦手で仕事後は何もできない

さて、いくつ当てはまったでしょうか。

当スタジオにご来店の方々の中で、
該当個数が最も多かった層が
40代事務職デスクワーク多めの女性でした。

一日中パソコンと向き合い、気づけば何時間も同じ姿勢をとり続けて、
夕方になると・・・
・肩が重い
・首がつらい
・ひどい時は頭まで痛くなる

そして、整体に行けば楽になるけど、また戻る…
そんな経験をされている方を多くみてきました。

実はこの症状、
ピラティスで身体の使い方を少し変えるだけで楽になる方、本当に多いのです!

川崎市高津区でも、猫背・肩こり・頭痛を改善するためにピラティスを始める方が増えてきています。
皆さんの症状改善のお手伝いができれば幸いです。ぜひ最後までご覧ください。

マッサージやストレッチだけでは戻ってしまう理由

肩こり・頭痛が出ると、次のような対策をしますよね。

・マッサージ
・湿布・鎮痛剤
・首や肩のストレッチ
・お風呂で温める

もちろん、つらい症状を一時的に緩和するためには、これらの対策は有効です。
ですが、数日すると「また同じ場所がつらくなる」「また症状が出るから嫌になる」と症状を繰り返してしまい、根本的な解決にはなりません。

では、なぜ慢性的な症状は繰り返してなかなか解決しないのかというと、
多くの方の頭痛・肩こりは、身体の動かし方や姿勢から起きているからです。

・身体の動きのクセ
・同一姿勢をとり続ける
・筋バランスが偏っている

など、身体の使い方やバランスなどが変わらない限り、また元の状態に戻ってしまうのです。

実は「目の疲れ」や「頭の位置」が関係していた

デスクワークを長時間している方の場合、肩こり・頭痛に特に関係してるのが、首の奥の付け根にある筋肉です。

それが「後頭下筋群こうとうかきんぐん」。この後頭下筋群は、目の動きと連動しています。目をたくさん使いすぎる or じっとPC画面を凝視し続ける ことで、後頭下筋群も連動して働き、作業が長くなると硬くなるという関係性があります。さらに、後頭下筋群は頭の位置を感じとるセンサーが豊富で、頭の位置に影響を受けやすいです。長時間、頭が前に出た姿勢を続けてしまうと筋肉が硬くなり、センサーとしての機能にも狂いが生じる傾向があります。

長時間、パソコン画面を見ていることで
→ 目が疲れる
→ 後頭下筋群が硬くなる
→ 首こり・肩こり・頭痛
→ 酷くなると吐き気

長時間、頭が前に出る姿勢をとることで
→ 頭の重さ(4〜6kg)を支えるため
→ 後頭下筋群・首肩の筋肉に負担がかかる
→ その姿勢が耐えきれなくなり筋が硬くなる
→ 首肩の凝り、頭痛
→ 酷くなると吐き気

つまり、
原因は、後頭下筋群やその他首肩の筋肉が硬くなっていることではなく、
その硬さを生みだしている 目の使いすぎ頭の位置なのです。

ですから、
根本原因の解決策は、
→この目の使いすぎに関しては、数時間おきに目を休めて、目を直接動かす or 間接的に後頭下筋群を動かすこと
→頭の位置に関しては、背骨や肩甲骨、骨盤、体幹、呼吸などのワークを行い骨の位置や動きを引き出して、頭の位置を適切な位置に戻すこと
になってきます。

ピラティスが肩こり・頭痛に効果的な理由は・・・

ここで疑問が生じます。
「もし、長時間のデスクワークで首肩の筋肉に負担がかかっているのなら、筋トレをして肩の筋肉を鍛えてあげれば、肩こりが改善するのではないか?」と思うかもしれません。
しかし、これでは多くの方の頭痛・肩こりは改善しません。

なぜなら、筋トレとピラティスでは目的や方法が異なるからです。

どういうことかというと、
筋トレが、主にアウターマッスル(比較的、身体の表層にある筋肉で、動作を生み出す筋肉)を使っているのに対して、
ピラティスは、主にインナーマッスル(比較的、身体の深層にある筋肉で、身体を支える・安定させる筋肉)を使っています。

また、目的や引き出したい効果は、
筋トレが、筋力向上、筋量増加、筋持久力向上などの筋肉の出力や反復回数をあげる事がメインに対して、
ピラティスは、関節の動きをコントロールできるようになる事(動きにくい関節を動かせるように、止めたい関節を安定できるようにする)がメインになります。

そして、両者の特徴は
筋トレでは、自重(=自分の体重)を扱う種目もありますが、多くの種目はマシンによるウエイトやケーブルなどの負荷を扱います。負荷や回数によって目的が変わり、高負荷×低回数を与えれば筋力が高まり、中負荷×中回数を与えれば筋量が増え、低負荷×高回数を与えれば筋持久力が高まります。
一方、
ピラティスは、マシンピラティスではスプリングの抵抗を扱う種目もありますが、基本的には自重を扱います。筋肉に負荷をかけるというよりは、動作を改善していき身体のコントロール力を上げる(動きを感じとる力と操作するする力を身につける)のが特徴的です。
また、ピラティスには、
・独特な呼吸法
・身体が頭から足まで伸びるようなイメージ(エロンゲーション)
・背骨24本を1つ1つ動かしていく動き(スパインアーティキュレーション)
などの特徴もあります。

つまり、猫背姿勢の肩こり・頭痛を改善するためには、筋肉を鍛えて強くするアプローチ(筋トレ)よりも、動作をコントロールできるようになり動きと姿勢が改善されるアプローチ(ピラティス)の方が効果的ということになります。目標に応じた使い分けが大切になってきます。

ピラティス筋トレ
主に使う筋肉インナーマッスル
(深層の筋肉)
アウターマッスル
(表層の筋肉)
引きだしたい役割関節を支える
安定させる役割
動作を生み出す役割
方法基本的には自重で
動作をコントロール
目的に応じた
負荷を用いて
動作に負荷をかける

さらに猫背姿勢改善のために、当スタジオのピラティスパーソナルレッスンで何をするかをご紹介していきます。

実際のレッスンでは
・呼吸を通じて胸郭(肋骨、胸骨、背骨など)の動きを引き出す
・体幹のインナーの使い方を覚えさせて安定できるようにする
・肩甲骨をあらゆる方向に動かせるようにして可動性を高める
・背骨を1つ1つ動かせるようにコントロール力を上がる(スパインアーティキュレーション)
などを行っていきます。

すると、
・頭が背骨の上に乗り自然と上に伸びやすくなる(エロンゲーション)
・肩こり首こりが楽になって腕や頭が動かしやすくなる
・首や肩の負担が軽減して凝りや頭痛がなくなる
という変化を感じられるようになります。

実際レッスン後に
「背骨が軽くて背が伸びた感覚がある」
「呼吸がしやすくなってリラックスできた」
「首が楽になり視野が広くなってスッキリした」
などとおっしゃる方は多いです。

長時間のデスクワーク猫背によって、肩こり・頭痛で困っている皆さんには、ピラティスがとてもおすすめです。

まずは自宅でできるピラティスをやってみよう!

【ノッド ア ヘッド】
1. 四つ這いになり、骨盤、背骨、頭を一直線にする。
2. 息を吐きながら、頭をうなずき、首を上から順番に丸める。
3. 息を吸いながら、下から順番に首、頭に反らす。

【スキャプラ アップダウン】
1. 四つ這いになり、骨盤、背骨、頭を一直線にする。
2. 息を吐きながら、肩甲骨を頭側に上げる。
3. 息を吸いながら、肩甲骨を骨盤側に下げる。

【ソラシック エクステンション】
1. 四つ這いになり、骨盤、背骨、頭を一直線にする。
2. 息を吐きながら、主に胸椎(胸の背骨)を丸める。
3. 息を吸いながら、主に胸椎を反らす。

【トラッキング アイボール】
1. 目の前に指など目標物を置き、そこを見る。
2. 手を左右上下に動かして、目標物を目で追う。
3. 固定した目標物を見たまま、首を左右上下に動かす。

運動が苦手でも大丈夫?

「ピラティスって難しそう」というイメージがあるからか、カウンセリング時に「ピラティスができるか不安」とおっしゃる方もいます。

ですが当スタジオでは
・運動が久しぶり
・ほとんど運動経験がない
・40代から新たに始める
という方でも、続けていくうちに皆さんとても上手に心地良く動けるようになっています。

また、運動が苦手な方ほど、効果を感じやすい傾向もあります。
理由は、単に「身体の使い方を知らなかった」だけだからです。
負担の少ない効率的な動きが身についてきた途端、少ない力で心地良く動けるようになってくるため、動くの苦手だった方ほどその差を感じやすく、効果も実感しやすい ということがあります。

「動く前に身体を整えたい」という方へ

ピラティスは、身体を動かして整える運動ですが、

もし
・首や肩の痛みが強くて動く気になれない
・頭痛が頻繁に出てしまっている
・身体が硬すぎて動くのが心配
という場合は、

先に身体を動きやすい状態に整えてから行う方法があります。

それは「整体」です。当スタジオでは、背骨を中心に各関節に動きつくり、硬くなっている筋肉を緩めて動きやすい状態になってからピラティスをすることができます。

鍼灸マッサージ師・整体師としても10年以上の経験があります。ご興味ある方は、こちらもご参考にしてください。
  ⇒ 武蔵新城 ヴァルト整体院ホームページ
 

繰り返す症状・不調から卒業しませんか?

肩こりや頭痛は
「職業柄、仕方がない」
「年齢だから逆らえない」
と思われがちですが、

実際は、身体の使い方が変わると症状・不調は変わることがほとんどです。

私も学生時代、頭痛・首こり・吐き気で「もう改善できないのかも」と思った症状・不調を改善することができました。

もし今
・夕方になると肩こりがつらい
・目の疲れが強く頭痛が毎週出る
・頭の位置と猫背が気になる

そんな状態が続いているのなら
身体を整える習慣を始めるタイミングかもしれません。

川崎市高津区 武蔵新城駅で
猫背・肩こり・頭痛をピラティスで改善したい方へ。

現在、初めての方限定で
初回体験6,600円 → 5,000円

さらに、
トライアルチケット割引
LINE無料相談
もご用意しております。

「私にもピラティスできるかな?」
「運動したことないけどどうしよう」
など不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
まずはお気軽に、LINEのご相談だけでも大丈夫です。

ご相談・ご予約

 LINE or お問い合わせフォーム or お電話 で、ご相談・ご予約ください。
ご相談の場合、ご用件・お問い合わせ内容をお送りください。
ご予約の場合、お名前・ご希望日時など必要事項をお伝えください。

このブログの執筆者
姿勢改善・不調改善・再発予防ピラティストレーナー

→ 詳細プロフィールはこちら
2007年に健康・医療に携わる業界に入る。大手ジム、鍼灸マッサージ整体院、その他様々な場所で活動経験を経て、「不調改善・姿勢改善・再発予防」に特化したピラティススタジオヴァルト131Fを2022年に武蔵新城にオープン。
 自身も学生時代、毎日頭痛、めまい、吐き気などの不調に悩まされ、つらい日々を経験。その中で「身体の使い方」や「姿勢」を見直すことの重要性を実感し、同じように悩む人の力になりたいと強く思うようになった。

【このブログの想い】
「何をすれば改善するのか分からない」、「どこに行けばいいのか迷っている」と悩んでいる方に、ピラティスを通じた改善方法・考え方を発信できたらと思います。多くの方が悩みから解放され、元気で健康な毎日を送れるように情報をお届けします。

【保有資格】
◆はり師・きゅう師(国家資格)
 あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
◆BESJ マットピラティストレーナー
◆PHIピラティス インストラクター
(リフォーマー・チェア・タワー・キャデラック/トラピーズテーブル)
◆NSCA-CPT
(日本ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)
◆LPN公認 ストレッチポール®︎テクニカルアドバイザー

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